船で巡る 「瀬戸内国際芸術祭」

夏休み、「瀬戸内国際芸術祭」に行ってきました

 

瀬戸内海に浮かぶ7つの島を会場に、現代アートの作品展が開かれてるものです

岡山県の「直島」は、「アートの島」としてご存じの方も多いのでは?

2004年に安藤忠雄さん設計の「地中美術館」が開館し、たくさんの人が島を訪れるようになったそう・・私も家族で何度か訪れた事があるのだけど・・

 

7つの島で同時開催される「芸術祭」って スゴイっ!!

18の国や地域から75組の作家さん達が、参加されているらしい

すべての島を巡るのは、無理!なので

今回は父オススメの男木島(香川県)へ行ってきました

 

最近フィッシングボートを購入した父は、

うれしがって毎週末海へでかけ、男木島にも芸術祭初日に行ったらしい(鯛が釣れなかったので)(;一_一)

 

安全第一の私は、フェリーで島へ行きたかったのに、「すぐじゃ~!」という父の言葉に騙され?船で出発。

しかしこの船・・時速20キロ程・・約1時間かかってようやく島に到着。

港には、すでにたくさんの観光客が・・

この男木島は、映画「喜びも悲しみも幾歳月」にも登場したそう・・

狭い狭い路地(しかもメッチャ急な坂)や、石垣の塀など、独特な島の家造りが興味深い。

路地の先に広がる、瀬戸内海の美しい景色もまた、アートなのです!!

 

今回、文句を言いながらも船で行った島。

海から陸を眺めていると、陸路では気付かない事も発見できて 楽しい!

 

視点を変えるのって、大切!!

多面的な思考(柔軟な頭)の訓練にもなるし!子供にも良い経験になったな~

と、帰りの船で考えているうちに、帰港。

 

子供たちは・・

景色も見ずに、甲板の上で爆睡していた・・(;一_一)